恋するgirl☆~永遠の愛~



おっきなソファーにノブッチと座りながら、話をした。


「私…、始めはすごく警戒心をいだいてたんですけど、今は全然。ノブッチとデートしてすっごく楽しかったです♪」


ホントにそう思ったんだ。ノブッチが何者なのかも分かんないのに。


「嬉しいなぁ~。瞳チャンにそう言ってもらって。…あいつが惚れ込むのも分かった気がする。」


「え?…あいつ?」


そう呟いたノブッチは、私に優しい笑顔を向ける。


何故かその笑顔をみて、私は孝幸を心に浮かべる。



孝幸、心配してるかな。



「あの私、そろそろ帰りたいです…。」


「もう少し瞳チャンと話したいなぁ…」


「…じゃあ、もう少しだけ…」






暫くして私は、話の途中でウトウトし始めて…遂には夢のなかへ。