恋するgirl☆~永遠の愛~



そっと真子をベットに降ろした。


さっきの抱きついてきた時の真子と、
正反対の真子がいた。


「やめとくか?…」


真っ赤になってしまった真子を見て、
俺は聞いた。


「…大丈夫です。」


潤んだ瞳で俺にそう伝えた真子…


俺はもう、止められない。


「んっ…」


寝かせた真子に、覆い被さって深くキスをする。


それに必死に応えようとして、ぎこちなく俺の舌に自分の舌を絡めてくる。


その仕草が、可愛くてたまらなかった。


今までにないくらいの、
熱く深く…長いキス。


そっと唇を離す。


少し息の上がった真子は、とろんとした表情で俺を見つめた。


「…私…あなたとひとつになりたい。」


「…俺もだ。真子とひとつになりたい。」


それから、ゆったりと真子の服を脱がした。


真子のふんわりとした雰囲気とは、逆の
とても艶やかで色気のある黒を基調とした刺激的なランジェリー。


そのギャップが、俺のなかを刺激する。


するっと、その上下を取り払う。


赤くなって少し身を縮める真子…


色白のなめらかな肌…


小柄な真子に釣り合いが持ててないほど
豊満な胸元…


そんな真子を眺めていると…


「凉…さんっ…あんまり…見ないで下さい…は…恥ずかしいです…。」


「綺麗だ…真子。

…愛してる。」


ドクドクと騒ぐ真子の胸に、そっとキスをして、囁いた。