恋するgirl☆~永遠の愛~



1人には広すぎる、凉さんのキングサイズのベット。


微かに、たばこの匂いが鼻をくすぐる。


それだけで私の頬に涙が伝う…


凉さん、私…もっとあなたを感じたい。


そう心にした時、私は寝室のドアを開けていた。


凉さんは、本棚の前に立っていた。


私はその大きな背中に、抱きついた。




「凉さん……

私の初めて…もらって下さいっ…」




~*真子sideおわり*~