寝室に来たけど、凉さんは、 「おやすみ。」 そう言って私に軽くキスをして寝室を出ようとした。 「あの…凉さんは…」 私がそう呟くように言うと、凉さんは少し困ったような表情で 「ぁ…俺はソファーで寝るよ。」 そう言うと、寝室を出ていった凉さん。