恋するgirl☆~永遠の愛~



(*真子side*)


沈んだ気持ちのまま、
お風呂から上がった。


ちなからもらったセクシーな下着をしばらく、眺めてからつけた。


果たして、今夜この下着を凉さんに見られる瞬間はあるのかな。


リビングへ行くと、凉さんがソファーでうたた寝していた。


そっと横に座る…


ふふ…待ち合わせの時と反対だ。


いつもお仕事、忙しそうだからなぁ…。


「凉さん。…好き。」


そっと、呟いた。


すると、


「ん…ぁ…ごめん。寝てた。」


「いえ、……」


恥ずかしい…聞こえちゃったかな?


「もう寝る?…」


「はぃ…。」



急に、ドキドキし始めた。


凉さん、私…覚悟できてますから。