「孝幸ぃ、先にお風呂?ごはん?」
制服の上からふりふりのエプロンを着て
キッチンに立つ瞳。
思わず、後ろから抱きしめた。
「瞳、奥さんみたいだな。そうだなぁ…
…先に、瞳が食べたい。」
まぢで、やばいから。その可愛さ。
「孝幸のえっちぃ…んんっ…」
瞳の可愛い唇を塞いだ。
舌を絡めて、深くキスをする。
そしたら、瞳がキスだけでとろけちゃって力が入らなくなって、俺にしがみついて頼ってきた。
「…んふぁ…ハァ…ハァ…もう、無理ぃ…」
「キスだけ?」
わざと、いぢわるく…
すると瞳が、俺の手を引いて寝室へ。
俺をベットに頑張って押し倒すと、
「いぢわるっ!分かってるくせに。
…孝幸が、欲しい。。」
俺に覆い被さる瞳は、ちょっとHな顔。
「今日は大胆だな。えっちな瞳ちゃん。
…ん」
今度は瞳から、熱いキス。
まぢで今日の瞳は、いつもと違って積極的で大胆だな。
2人の唾液の糸がいやらしく伸びて、瞳が顔を離した。
すると、
「ん…女の子だって狼になっちゃう時もあるんだよっ♪」
「フッ。瞳がおおか…ッくぅ"…」
俺にからかう隙も与えずに、瞳は攻めに入っていた。
まぢで今日の瞳は…狼チャン。
完全にやられちゃってる俺。
まっ、たまにはいっか。
…って、
あっ…瞳、そこはヤバいって…まぢで。
~*孝幸sideおわり*~


