恋するgirl☆~永遠の愛~



今日も朝から体育祭準備で学校へ。


「暑いし眠いし…やだぁ~。」


「ちな~、ちゃんと働いてよ!早く帰りたいんだから!」


ちなと2人で体育祭のポスター張りに街へ出掛けるところ。


ハァ…暑い。


校門のところに人だかりが出来ていた。


何だろ?何かあったのかな?


「瞳っ、あれ!
朝言ってたお嬢じゃないの??」


「うそ!?…本当だ。私だよね?」


何か嫌な予感がする…。逃げちゃおうかな…そーっと…そーっ…―――


「ちょっと!沖田 瞳さん?」


げっ…見つかった。


「何、あんた?瞳に何の用なわけ?」


ちょっと、ちなぁ~~ガン飛ばさない!


「何あなた?喧嘩うったりして…。あなたに用はないのよ。瞳さんに話があってきたのよ!」


ちながキレそう…。ヤバい。


「麻里絵ちゃんだよね。どこか入って話さない?私達、今から街にでるから。」


「えぇいいわよ。車で行きましょう。」


てなわけで、高級車に乗り込み、街へ。


車のなかで私とちなは小さくなってた。



話って何だろう…。何か怖いな。


それからポスターを張り終えてタロウさんのお店へ。