「孝幸ぃ~~♪おかえりー!」
「おっと、ただいま瞳。」
―――チュッ…
まだスーツ姿の孝幸に私は抱きついた。
そのまま玄関でイチャイチャした。
そう♪孝幸がニューヨークから帰ってきたんだぁ♪私は孝幸の部屋で待ってた。
そのまま寝室まで孝幸に運ばれて、一緒にベットへ倒れる。
「孝幸ぃ…疲れてるんだから。
寝なきゃ!」
「無理…瞳抱かないと…余計疲れがとれないっ」
「何それっ…あっ…ん…孝幸ぃ。」
ニューヨークから帰ってきて疲れてるはずの孝幸は…猛獣でした。
そのまま朝まで私は食べ尽くされたのは、言うまでもなく…
「たっ…孝幸ッ!!…やぁっ。あっ」
「瞳ぃ…可愛い。愛してるっ…」
やっぱり孝幸の温もりは安心する。
すごく幸せ。
私はすっかり朔夜くんの事なんか忘れて孝幸と幸せに甘い時間を過ごした。


