恋するgirl☆~永遠の愛~






「この事は誰にも秘密よ。」





照美先生は意地悪に笑うと、そう言って自習室から出ていった。





はい。




もう俺、あなたの言うこと何でも聞きます。




その夜、家に帰った俺は当分頭から今日の出来事が離れず…




「照美先生…だめですっ。………あ、夢か。」




夢にまで見てしまうほど、骨抜きにされてしまったのだ。




それからの俺は、照美先生にぞっこんの学校生活を送っていた。




そう。真実を知るまでは…




(*大輝sideおわり*)