恋するgirl☆~永遠の愛~



何とか言い訳しようと試みた。


「その…プリントを出さないといけなくてですね…それで…――」


そこまで言うと、照美先生が、


「ふぅ~ん…そう。ちょっと入って…」




そう言って、俺の手を引いて自習室の中へ入った。




そう、ドアの閉まる音を聞いた………




その後は、もう意識があまりハッキリしない。




覚えているのは、照美先生のフェロモンたっぷりの悩殺スマイル…