てか早く逃げよう… そう思うのにもうパニックな俺はそのままカッチコチに固まっていた。 はぁ、どうしよ… ヤバイものを見てしまった。 ってか、何で照美先生が?? 教頭と? 色々考えてしまうけど、そんなことより思春期真っ只中の俺は今非常にヤバい状態なわけで… ーーーーーーガチャ。 「あら、角くん?どうしたの?こんな所で」 て、照美先生出てきたーーーーーーっ!! とっさに防御の体勢で座り込む俺。