ちながテルさんにケンカの原因を相談してると、真子が席をたつ。
「真子、帰るの?」
すると真子は少し照れたように、
「うん。凉さんと待ち合わせしてるの。」
そっか②。あの事があってから2人は、もっと絆が深まった。
真子が帰ると、
「私!…別にタケさんとHするの、嫌なわけじゃないんです。何ていうか、もっと…普通に遊びにいったり、家で何もせずにのんびりしたり…そういうのをしたいって思うんです。」
本音トークが始まっていた。
ちなのその気持ちもわかる気がする…
年が離れてる分、余計に普通のデートがしたいって思っちゃう。
いつだったか…ちながふと、もらした弱気な言葉があった。
『若い子とHしたいだけなのかな…』
そんな事ないよ!
タケさんは本気でちなの事、愛してくれてるよ!
私はそう言ったね。
それは嘘じゃないと思うよ。


