恋するgirl☆~永遠の愛~




「テルとは、何かと仕事の事で内密に協力してもらってて。この前は、テルの方の仕事だったんだけど、トラブってホテルに監禁されかけて。
…それを助けてやったんだ。
テルはあーゆう奴だから、
ふざけてスキンシップが多いんだ。」


そうだったんだ…。

でも、テルさんのお仕事って?監禁って危なくないですか?


「そうだったんですか…。なんか私早とちりしちゃって…。」



落ち込んだ私を見て、何も言わずそっと抱き寄せてくれた。


その瞬間、私のなかで何かが溢れた。


「ふ、ふぇ…(泣)ごめんなさ…」


「不安にさせて、ごめん…。
俺は、真子だけを愛してるから。」


凉さんの囁いてくれる言葉は、魔法のよう…包み込んでくれる愛の言葉。


凉さん、私…もっと凉さんに見合うような強いしっかりした女になります。



そう決意した私は、


凉さんにそっと、そっと、口づけた。



~*真子sideおわり*~