「あぁ…それ、コイツだ。」
「ったく、テルッ!真子ちゃんに謝れ!
真剣に謝れ!土下座して謝れ!」
あ、あのうちら、まだ状況がよく把握でいてないんですが…
「あの…最初から説明して?」
悪い②と言って、孝幸が説明しだした。
「とりあえずコイツ、
―――――“男”だから。」
…はい?
「おい、テルッ。お前着替えろ。」
「ライジャー☆」
奥に入って行った照美先生。
しばらくして奥から出てきたのは、
綺麗な顔のイケメンな男の人…
口元のほくろが色っぽい。
ん??ほくろが色っぽい??
「「「えぇ~~~~~~~??」」」
私達は完全に思考がストップした。
「どーも、照美先生でーす☆」
男の照美先生が女の声で言う。
て、照美先生って男だったの!?
それもかなりの、イケメン…


