何故…何故私もここにいるのですか?
お店には、真子、ちな、私、タケさん、孝幸、マスターのタロウさん。
他のお客さんはほとんどいない。
「で、凉は?」
「もうすぐ来るらしいです。」
「先生も遅いねぇ~…」
その時だった。
「いらっしゃーい♪」
「照美先生っ。」
照美先生がこっちへ来ると、
孝幸、タケさん、タロウさんは無言に。
「お待たせ~♪」
―――バシッ…バシッ
なっ!?
「何してんのぉ!?」
孝幸とタケさんが…
照美先生の頭を
叩いたぁ~~~!!??
ちょうどタイミング良く、凉さんがやって来た。
「どうした?」
凉さんッ!どうしたじゃないっすよ!


