次の日、天気が良くて私はちなと真子と一緒に屋上にいた。 「ん―、いい気持ちぃ~~♪」 「お昼寝したぁ~い。」 私達は、あまりの晴天にはしゃいでいた。 「ふふっ…」 え…? 屋上の端っこを見ると、煙草を吸っている照美先生。 「て、照美先生ッ!」