その夜は、孝幸のとこにお泊まり♪
今、一人お風呂に浸かってると、
ーーガラッ
「きゃあっ!孝幸っ?」
裸の孝幸が湯船に浸かった。
一気にお湯が溢れる。
私の背中側に孝幸。
「孝幸、お湯こぼれちゃうよぉ…」
「瞳ちゃん、もしかして恥ずかしいんですかぁ?」
「は…恥ずかしくないもん。お湯が白いから見えないでしょ!」
すると孝幸は私を後ろから抱きしめて、
「…白いお湯って、結構エロいと思うよ?…見えないからどこ触られるかわかんないぞ?」
触ら…
「やぁんっ…孝幸のエッチぃー」
私の胸に触れる孝幸…
「瞳…そんな可愛い声出さないの。」
わざと耳元で囁く孝幸…
孝幸の手が徐々に大胆になってくる。
「んんっ…や…孝幸ぃ…」
お湯の中のえっちな孝幸の手に、今にもとろけそうな私…
そんな私を湯船から抱き上げて、湯船の横の広くなったところへ下ろした。
「…のぼせちゃたら、いけないからな… 今にもとけちゃいそうだもんな…瞳。」
「…んっ…孝幸ぃ…」
それからいぢわるな孝幸は、しばらく私にエッチにいたずらをした。
「続きは、ベットで…なっ?」
それからベットで…
いつしかぐったりの私。
孝幸はちょっといぢわるで、激しいけど、それ以上に、すごく優しく触れてくれる。…
そして、そのあとの孝幸の腕の中でのイチャイチャタイムが私のすごく幸せだなぁって感じる時でもあるんだ。


