真子は、響先輩と付き合ってみる事になった。
響先輩は真子に他の好きな人がいる事を知ってて付き合うんだ。
先輩すごいよ…優しすぎるよ。
凉さんは、この事聞いて、どう思ってるんだだろう。
あの夜、聞いた答えは、本音だったんですか?
真子は子供だから、好きとかそういう風にはみれないんですか?
隣りの凉さんを見ると、無表情だった。
やっぱり、凉さんって、何を思ってるのかわかんない人だな…
とその時、凉さんの携帯がなった。
「はい、矢吹…あぁ、あぁ、分かった。すぐ行く。」
そういって電話を切った凉さん。
「呼び出しか?」
「あぁ、ったく休みの日くらい事件なんか起きるなって思うよ。じゃあな。」
凉さんはそういうと、急いで店を出ていった。
刑事さんって、大変だなぁ…


