(*健side*)
なぜか凉が瞳ちゃんに
トゲトゲしく質問攻め…
なのに、全くひるまない瞳ちゃん。
さすが、孝幸の愛してる女…
瞳ちゃんが眠ってしまってから、また飲み始めた。
俺の酔いも若干、覚めてまともに話せる。そして孝幸があの話題を出す。
さすが孝幸だ。さりげない感じに聞き出していく。
驚いた…あの凉が恋をして困ってる
あのクールで女なんか体だけで冷たい男だった凉が…
てか、孝幸のやつ完全にこの状況をおもしろがってる。
でも確か・・楽し~
「ははははははは~~~!!」
「タケッ……お前、ロリコン!!」
「むむっ…ロリコンってちなはロリータ系じゃない!女王様だよ!!」
「変態か!!」
騒いでたら、
「んん~…喉かわいたぁ~」
瞳ちゃんが起きてきた…って
瞳ちゃん…その格好ヤバいって…
パンツ見えちゃうよ?…胸でかい…
「こら、瞳!服着なさい。そんな格好してたら…タケッ、そんな見んな!」
「孝幸、お父さんみた~い」
瞳ちゃんは、孝幸のYシャツを羽織りながら孝幸をからかう。
ったく、ラブラブだなぁ~。
突然瞳ちゃんが凉の横へ行き、
一言…
「凉さん、真子ってどう思います?」


