恋するgirl☆~永遠の愛~




「何か、その子といると俺、調子が狂うんだよ。いい大人で、ましてや警察官で市民を守っていく立場の俺が…何故かその子といると、いつも冷静でいられない。」


凉の奴、その子に相当、きてんな。


「恋だねー。矢吹凉くん。で、気になるその子というのは??」


タケ、率直すぎるだろ。


「言えるか…口が裂けても言うか。
…別に好きとかそんなんじゃない。」


ったく、いい大人が…素直じゃねーんだから。


まっ、でもこんな凉が見れるなんて、おもしろっ…


「くくくっ…」


「笑うな…って。」


「すまん②、でもいつまでも意地張ってると、その子とやら、可愛いから誰かのもんになっちまうぞ。」


この際だ。あの完璧男の凉くんを、いぢめてやろう。


「お前ッ…ぅ、うるせ…」


~*孝幸sideおわり*~