「朝焼け」
人とすれ違いのゾーンに
自分しか見えなくなる
うんざりしていた昨日に
出口を探し始めた今日の花
巨木を見に行った
手を当てて力が貰えることも信じた
救われた人もいたのかな
駅のアールにスキール音が鳴り響く
欠伸か電車のドアが緩ませた心
蒸し暑い空間よりも人混みを避けながら
欲張りな目は楽を探す
終電の匂いで起きてしまうさっき
手すりがマイペースを後押ししながら
誰が残したの
この光の先の道
昔の気配
すっとぼけたまま
君の選んだ道のり
字余りのままに余りにもよろけそうな
混雑に慣れるしかないかな
まるで心はあの頃のまま
朝焼けが映し出した
新鮮な空気をそっと吸い込んでは
意気揚々と歩きだす
人とすれ違いのゾーンに
自分しか見えなくなる
うんざりしていた昨日に
出口を探し始めた今日の花
巨木を見に行った
手を当てて力が貰えることも信じた
救われた人もいたのかな
駅のアールにスキール音が鳴り響く
欠伸か電車のドアが緩ませた心
蒸し暑い空間よりも人混みを避けながら
欲張りな目は楽を探す
終電の匂いで起きてしまうさっき
手すりがマイペースを後押ししながら
誰が残したの
この光の先の道
昔の気配
すっとぼけたまま
君の選んだ道のり
字余りのままに余りにもよろけそうな
混雑に慣れるしかないかな
まるで心はあの頃のまま
朝焼けが映し出した
新鮮な空気をそっと吸い込んでは
意気揚々と歩きだす

