エンジェルロードⅠ

颯side

俺は毎朝神坂を見るために早くきている。

今日もいつもと同じ時間にきて寝ていた。

すると突然ガタンと大きな音が鳴って目が覚めた。

音のする方を見ると神坂が横たわっていた。

俺は慌てて駆け寄った。

「神坂!神坂っ!」

この時間は保健室も開いてない

となると倉庫だ。


急いで迎えの車を呼んだ。