エンジェルロードⅠ

「あ、ごめん。だいじょうぶだから。信じて」

というかなんで私にそんなに構うんだろう

「なんでそこまで私に構うの」

颯「…きだから。」

「はい?」

颯「好きだからだよ\\\\」

「へ?」

「なんで?」

この私に好意なんて向けるなんておかしい


颯「バイト頑張ってるのしってる。そのせいで体調良くないのも知ってる。ご飯抜いてるのもしってる。心配。」

不器用だからか少し言葉足りないけど素直に嬉しかった。

「ありがとう。気遣ってくれて。でも本当に大丈夫だから」

話し終えた時にタイミング良く呼ばれた。