「えー美緒ちゃん、性格悪くねー?」
そんな莉緒の声が聞こえたけど、今は考えられない。
「よぉし、じゃあ今日は家族全員揃ったし、みんなじゃんじゃん食べよー!」
「おー♪」
そうやって元気に答えるのは莉緒。
お母さんと会っていたのは年に数回のはずなのに、私の立場が横取りされた気分。
お母さんと喋っていいのは私なのに・・・・
・・・・いやいや、何考えてるんだ私。
嫉妬なんかしても意味ないよ。
「美緒?なんか元気ない?」
「ん?!すっごい元気だよーww」
お母さんまで困らせたら申し訳ないもんね。
せっかくお母さんが嬉しそうにしてるんだもん。
私も嬉しそうにしておかないと。
「美緒ちゃん、ピザ食べるー?」
「あ、莉緒ちゃん、ありがとーw」
「あら、2人って案外仲いいのね?」
そんなわけないでしょ・・・・
お母さんが席を離れた瞬間、さっきまでくっつけられていた肩を離された。
「ふっ・・・wきたなww最悪」
とつぶやいて裏の顔・・・?というやつを見てしまったのかもしれない。
「あらー?2人離れちゃったの?仲良さそうだったのに。」
「あのねっ、そん__」
「違うんだよーw美緒ちゃんが嫌だとか言いだしてーww」
・・・ひどい。こんなのあんまりだし・・・・
そんな莉緒の声が聞こえたけど、今は考えられない。
「よぉし、じゃあ今日は家族全員揃ったし、みんなじゃんじゃん食べよー!」
「おー♪」
そうやって元気に答えるのは莉緒。
お母さんと会っていたのは年に数回のはずなのに、私の立場が横取りされた気分。
お母さんと喋っていいのは私なのに・・・・
・・・・いやいや、何考えてるんだ私。
嫉妬なんかしても意味ないよ。
「美緒?なんか元気ない?」
「ん?!すっごい元気だよーww」
お母さんまで困らせたら申し訳ないもんね。
せっかくお母さんが嬉しそうにしてるんだもん。
私も嬉しそうにしておかないと。
「美緒ちゃん、ピザ食べるー?」
「あ、莉緒ちゃん、ありがとーw」
「あら、2人って案外仲いいのね?」
そんなわけないでしょ・・・・
お母さんが席を離れた瞬間、さっきまでくっつけられていた肩を離された。
「ふっ・・・wきたなww最悪」
とつぶやいて裏の顔・・・?というやつを見てしまったのかもしれない。
「あらー?2人離れちゃったの?仲良さそうだったのに。」
「あのねっ、そん__」
「違うんだよーw美緒ちゃんが嫌だとか言いだしてーww」
・・・ひどい。こんなのあんまりだし・・・・
