「…おなか減ったぁ…」 あたしは思わずそう呟いてしまった。 かなり腹ぺこだよ……。 「…お前やっぱ可愛い…」 大翔が言った。 「……あっそぉ…」 「…どっかでなんか食おうぜ」 「うんッッ♪」 あたしのこの笑顔を引き出せるのは きっと大翔しかいないよ?? この時はただそう信じてた…。 ずっと…そう信じてた…