―そして、夕方…。 空がオレンジ色に染まり、太陽が沈んできた。 そしてあたしは―… 電話をかけていた。 さっきから、何回も、大翔に…。 1回も、出てくれない…。 どうして?? ッていうか・・この不安は何? 家で寝てるのかも…。 1日中ずっと?? なんで出てくれないの……?? ―その時… ~♪ 携帯が、なった…。