あたし達は、キスを交わした。 久しぶりのキスは とても幸せだった。 「…夕衣…愛してる…」 大翔がそう言ってくれた。 「…うん、あたしも…」 あたしも、そう言った。 「メリークリスマス♪」 大翔が笑顔で言う。 「うん!」 もしかしたら サンタさんは本当にいるのかもしれない。 この日サンタさんは あたしの1番ほしかったものを くれました。