「………やっぱり、何も食べない…」 あたしはそう言って、冷蔵庫から ペットボトルのお茶を取り出し一気飲みをした。 もう、1時半だった……。 逢いたくて……… 行きたくて……… だけどッ… 無理だよ……… 大翔はあたしといたって 幸せにはなれないんだから……