―帰り… 「じゃ、夕衣バイバイ!」 愛華があたしに手を振りながら言った。 「愛華バイバイ♪」 あたしも笑顔で手を振って、教室を出た。 …あのメールはなんだったんだろ? はぁ……… そして、校門のところまで来た時… 「…!?」 優奈ちゃんがいた…。 あの日から、優奈ちゃんとは話してない。 だって…色々と気まずいし… 優奈ちゃんは大翔にべたべたしてるし。 あ、でもこの頃してないなぁ… なんかあったのかなぁ…? てか…またあたしになんか言う気?!