「今日はずっと自由だね!どこ行く?」 愛華が言った。 「ごめん! あたしちょっと… 見て来たいところがあるっていうかね? ちょっと待ってて!」 「え?ちょっと、夕衣!?」 お土産屋さんで、大翔にプレゼントを買おうかなって。 何にしよう… あたしは、お土産屋さんの前で悩んでいた。 「あ、これいいかも!」 それは、可愛い悪魔のキーホルダーだった。 なんか大翔に似てる… かーわいいッ♪ あたしはそれに決めて、お金を払った。