「お風呂温かかったとか
それはさっきあたしが夕衣に言ったの!!
てか、夕衣はあたしと一緒に入るの!
あたし達の話には
金輪際(コンリンザイ)入ってくんな!!!」
「………」
「あ、愛華…(汗)」
これはかなーリご乱心ですよ…?
「…あはっ。
そうだよねー。
愛華ちゃんは夕衣ちゃんと親友だもんね!
なんかごめんね、邪魔しちゃって」
…って…あたし達はカップルかい。
「はいはい、その通り。
この際だから言っとくけど
夕衣と美村の邪魔もやめてもらってくれるかなー?」
愛華がめんどくさそうに冷たい声で言った。
「…え…。
邪魔なんかしてるつもりじゃなかったけど…
夕衣ちゃん、嫌だったかな?」
「あはっ…邪魔…っていうか…ね?」
思いっきり邪魔だったけど…言えない…

