―次の日… リビングには、気まずい空気が流れていた。 あたしは、昨日帰ったら自分の部屋に駆け込んだ。 あれから、親には会ってないんだけど。 朝起きてきたら、お父さんの目つき… 怖すぎなんですけどッッ!!(汗) 「…昨日の男と学校に行っているのか?」 お父さんが言った。 「いっ…行ってない…けど…」 大翔とは、家の方面が逆だから一緒に行ってないんだ。 「そっ…そろそろ…あたし学校に…」 「待て夕衣!俺も一緒に行くぞ!」 「―え…」 はぁあぁあぁあぁあ!!?!