そうこう話してるうちに、あたしの家の前に着いた。 なんでこんなに家が近いんだろう。 世界一周くらい家が遠かったら… その分大翔と一緒に入れるのに。 明日も明後日も会えるはずなのに… 嫌。 離れたくないよ…。 こんなに大翔を好きになるとか… 全然思わなかった…。