この想い

龍「あのな、今日のことは聞いてるからわかってると思う。でも、婿探しとは誰にも言っていない。
 今日来ている若頭は悪い奴らではない、ただ紗㮈のこと誰にも渡したくない」

優しく抱きしめて話しかけてくる龍
龍が私のことを抱きしめることはよくあること
私精神的に弱い部分があるから、泣いちゃったり、パニックで過呼吸起こしたったり
そう言う時には龍も叔父さんもこうやって優しく抱きしめて落ち着かせてくれる

龍「紗㮈、俺と結婚したらいいんじゃない?」

紗㮈「ん?龍は優しいね。私と恭駕のために言ってるんでしょ?大丈夫だよ。今すぐ結婚相手を探す気はないし」

龍「ボソ(やっぱ本気にはしてくれないか)」

ギュウ〜
抱きしめる力を強くした龍
したから龍の顔を見ると少し悲しい顔をしていた
どうしたんだろう?妹が出ていっちゃうと思ったのかな?(笑)