今日はもう、いいや。
冷蔵庫の奥に入れて置いた、桃味のチューハイを取り出し、勢いよくプルタブを上げた。
飲み口の辺りを親指で潰して、1口飲んだ。
久しぶりのアルコールで、喉が気持ちいい。
普段はめったに飲まないんだけど、何本かだけストックしてある。
炭酸飲料は少し苦手なので、ちょびちょびと飲む。
ご飯前なので、おつまみは我慢しておいた。
ニュース番組が終わり、旅番組が始まった。
「私もどっか行きたいなぁ」
テレビを見ながら独り言を呟いた。
「いいね、どこ行く?」
「ぉあ、お風呂上がったんだ」
「あれ、日和お酒飲めるんだね」
「ん〜、あんまり強くはないんだけどね」
お酒を飲むとすぐ真っ赤になる。
顔だけじゃなく、体全身が赤くなる。
そして、すぐ酔いが回るのだ。
「日向も飲む〜?」
「有難う。あ、お米炊けてるから、先に用意してからもらおうかな」
冷蔵庫の奥に入れて置いた、桃味のチューハイを取り出し、勢いよくプルタブを上げた。
飲み口の辺りを親指で潰して、1口飲んだ。
久しぶりのアルコールで、喉が気持ちいい。
普段はめったに飲まないんだけど、何本かだけストックしてある。
炭酸飲料は少し苦手なので、ちょびちょびと飲む。
ご飯前なので、おつまみは我慢しておいた。
ニュース番組が終わり、旅番組が始まった。
「私もどっか行きたいなぁ」
テレビを見ながら独り言を呟いた。
「いいね、どこ行く?」
「ぉあ、お風呂上がったんだ」
「あれ、日和お酒飲めるんだね」
「ん〜、あんまり強くはないんだけどね」
お酒を飲むとすぐ真っ赤になる。
顔だけじゃなく、体全身が赤くなる。
そして、すぐ酔いが回るのだ。
「日向も飲む〜?」
「有難う。あ、お米炊けてるから、先に用意してからもらおうかな」

