僕の姫様、必ず守るよ



そこには、早めについた叶芽がいた。


久しぶりに会った叶芽は少し大人びた様子。


それでも、叶芽のトレードマークのフリフリ
の服は変わらなかった。


それが、とても安心した。



「桜花ちゃん!ちょっとこの人誰!」


「叶芽、後で説明するから...」

 

叶芽をカフェに押して向かわせながら、



「雅‼︎ありがとう!

 また、後で連絡します!」



「わかった。待ってるね」



なんとか叶芽をカフェに押し込んで
座らせた。