「それより、そろそろ帰ろうか。
だいぶ日が落ちてきたし。」
「そういえばよかったの?
私のこと一時的でも預かるって言って。」
「問題ないよ。
むしろ大歓迎だよ!一人だと寂しいからね!
問題は僕の理性が保てるかどうかだけど...」
「最後なんて言った?聞こえなかった」
「うーん...秘密‼︎」
「また、秘密~?」
「さぁ、それより帰るよ。
もう17時過ぎちゃった。
帰り買い物して帰ろうか。
今、冷蔵庫の中何もないんだよね~」
「はーい。
冷蔵庫の中って、雅料理するの?」
「多少ね。
ほら、いくよー!」
「うん」
二人して幹部室に向かうと、みんなが
ゲームをしていた。
相変わらず伊織は本を読んでるけど。

