僕の姫様、必ず守るよ



布団の中に入ると、雅の香水の香りが
ほのかにした。



安心するな~なんて思いながら気づいたら
眠っていた。



そういえば、私が倒れた時保健室まで
運んでくれたのは誰だったんだろう。



でも、なんとなく雅な気がする。


雅を廊下で見つけたところまで覚えてるから
その時倒れて雅が介抱してくれたんだろうな。



後でお礼言わなきゃと薄れゆく意識の中
思っていた。