*
そして、数日後の週末…
遼からデートの誘いがあった。
もちろん、遼は家まで車で迎えに来てくれた。
「ここ、けっこういろいろあるみたいだよ。」
遼が連れて行ってくれたのは、とても大きなスーパー。
遼のリクエストは、意外なことにカレーだった。
ガッキーが、遼の好きな食べ物は、カレーだって教えてくれたけど、私と一緒の時はカレーなんて食べたことは無いから、信じてなかった。
だけど、本当のことだったんだね。
(わぁ、高い!)
私が働いているスーパーとは値段が違う。
カレーの材料だけで、軽く一万円は越えそう。
カレー肉なんて、そんな高級なものでなくても良いのに。
私はヒヤヒヤしてるのに、遼は全然気にしてなさそう。
「スィーツもいるよね?」
「飲みものは何にする?」
「サラダは出来合いのもので良いかな?」
遼は、どんどんカゴに入れて行って…いつの間にか、カゴはいっぱいになっていた。
(わぉ~!)
お会計は2万程。
うちのスーパーじゃ、そんなに買う人はほとんどいないよ。
「じゃ、行こうか。」
両手にいっぱいの食材…
だから、買い過ぎだってば~!
遼は、すたすた歩いて行く。
私も黙ってその後を着いて行った。
そして、数日後の週末…
遼からデートの誘いがあった。
もちろん、遼は家まで車で迎えに来てくれた。
「ここ、けっこういろいろあるみたいだよ。」
遼が連れて行ってくれたのは、とても大きなスーパー。
遼のリクエストは、意外なことにカレーだった。
ガッキーが、遼の好きな食べ物は、カレーだって教えてくれたけど、私と一緒の時はカレーなんて食べたことは無いから、信じてなかった。
だけど、本当のことだったんだね。
(わぁ、高い!)
私が働いているスーパーとは値段が違う。
カレーの材料だけで、軽く一万円は越えそう。
カレー肉なんて、そんな高級なものでなくても良いのに。
私はヒヤヒヤしてるのに、遼は全然気にしてなさそう。
「スィーツもいるよね?」
「飲みものは何にする?」
「サラダは出来合いのもので良いかな?」
遼は、どんどんカゴに入れて行って…いつの間にか、カゴはいっぱいになっていた。
(わぉ~!)
お会計は2万程。
うちのスーパーじゃ、そんなに買う人はほとんどいないよ。
「じゃ、行こうか。」
両手にいっぱいの食材…
だから、買い過ぎだってば~!
遼は、すたすた歩いて行く。
私も黙ってその後を着いて行った。



