*
『ねぇ、本当におかしくない?』
ガッキーの全身画像が送られて来た。
『すごくかっこいいよ。』
健人さんを美容院に連れて行く日、何を着ていこうかってガッキーがすごく悩んでたから、いつもと違う雰囲気で行ってみたら?って言ったんだ。
ガッキーは、普段は上品で大人しめの格好をしてるけど、それは健人さん好みにするため。
本当は原色が好きだし、クールでかっこいいファッションが好きなんだ。
一度そういう格好で来てくれたけど、すごく格好良かったから、それをすすめてみたんだ。
ガッキーはかなり悩んだみたいだけど、私の提案を聞きいれてくれて…そして、今はちょっと後悔してるみたい。
『あ、もう時間だわ。じゃあ、行ってきます!』
『頑張ってね!』
なんだか私までドキドキして来た。
もしも、これでガッキーの評価が下がれば私のせいだ。
確かに、クールなガッキーは格好良いんだけど、でも、健人さんがそれを気に入ってくれるかどうかはわからない。
(どうかうまくいきますように!)
私にはそう願うことしか出来なかった。
『ねぇ、本当におかしくない?』
ガッキーの全身画像が送られて来た。
『すごくかっこいいよ。』
健人さんを美容院に連れて行く日、何を着ていこうかってガッキーがすごく悩んでたから、いつもと違う雰囲気で行ってみたら?って言ったんだ。
ガッキーは、普段は上品で大人しめの格好をしてるけど、それは健人さん好みにするため。
本当は原色が好きだし、クールでかっこいいファッションが好きなんだ。
一度そういう格好で来てくれたけど、すごく格好良かったから、それをすすめてみたんだ。
ガッキーはかなり悩んだみたいだけど、私の提案を聞きいれてくれて…そして、今はちょっと後悔してるみたい。
『あ、もう時間だわ。じゃあ、行ってきます!』
『頑張ってね!』
なんだか私までドキドキして来た。
もしも、これでガッキーの評価が下がれば私のせいだ。
確かに、クールなガッキーは格好良いんだけど、でも、健人さんがそれを気に入ってくれるかどうかはわからない。
(どうかうまくいきますように!)
私にはそう願うことしか出来なかった。



