秘密♡の火曜日


朝都が優しくキスをくれる

「んっ」

「んっ……俺、言葉悪いけど許せな」

「うん」

「口開けろ……」

夏鈴は言われるままに口を開けた。

朝都の舌が入ってくる。

「んー、ケホッ」

「悪ぃ、もっとゆっくりするな」

うんうんと軽く頷いた。

リビングには2人の息遣いの声だけがする。

頭から足の先まで軽いキスを何度もくれた。

東条くん……優しい

不思議と中学の時みたいな怖さはなかった。

朝都は夏鈴と向かい合って自分の太ももの
上にまたがせた。

夏鈴の方が頭の位置が当然高くなる。

朝都は上を向き、夏鈴の髪を後ろにかきあげる

グスッ

夏鈴、まだ泣いてるし(笑)

「夏鈴」

「うん?」

「好きだ」

夏鈴は泣き笑いをしながら朝都の首に抱きついた。

「朝都って呼べよ」

「無理ぃ……グスッ」

「何でだよ」

「学校でも呼んじゃいそうだから」

「んー、じゃあ、今だけでいいから呼べよ」

朝都の手は夏鈴の体をゆっくり這わせていく

「あっ……」

夏鈴はギューっと力が入り朝都の首に頭をつけた。

朝都の手は夏鈴の敏感な所を攻めていく

「やっ、あっ……」

「ほら、呼べ!」

「……あ、さと……」

朝都の耳元で囁いた。

やべっ、俺がもたねぇ

朝都は夏鈴の頭を後ろから優しくなでた。