「そっか……でもそいつも多分夏鈴の事は最初は好きだったと思うぞ、でも欲がどんどんでてくるんだよ、さっきの俺みたいにな」
夏鈴は顔をあげた。
昨日と同じに涙を手でぬぐってくれる。
「夏鈴に昨日キスした、そしてまたしたいと思う、
そうなると自分のものにしたくなる、俺と一緒にいて夏鈴は嫌だったか?」
「ううん」
今も抱かれていても嫌じゃない……
不思議と包まれてる感じは心地よい
「私がいけなかったのかな……あの時体を許してたらうまくいってたの?
彼が他の子とエッチしちゃって別れることになったけど」
「んー、俺はそいつの性格はわからないけど
夏鈴に無理やりしなかったのならやっぱり大事に思ってたと思うぞ、いくらでもやるチャンスはあったと思うし…
その近づいてきた女が簡単にそいつと関係もったからヤレる方を選んだんじゃないかな、その時にたまたま性欲が勝ったんだろうな、まあ、中学じゃ怖いよな」
夏鈴は頷いた。
「だからさっきの俺は怖かった?」
「怖いというより思い出しちゃったの、また体目当てだったらどうしようって」
「体目当てじゃなかったらいいのか?でも純粋に俺は夏鈴を抱きたいと思うし、この豊満な胸もくびれたウエストも夏鈴の魅力の一つだと思うぞ、体型維持とかしてるだろ?」
「まあ、腹筋と腕立てとかは少ししてる
あとストレッチ」



