「ちょっ、李由。ちょっと話そ」
「う、うん」
そう言われて私は、龍に手を捕まれた。
カァー。
龍と繋いでいる手が暑くなるのが分かる。
龍の手おっきくなった…。
龍は自分の部屋があるであろう2階に行った。
ママは、後ろから「先に帰ってるわよー」
と聞こえた。
「ん。どうぞ」
と言って私を部屋に入れてくれた。
龍の部屋は小学校のときとは変わっていて白と黒にまとめてあった。
私は、座布団に座った。
龍と話すの久々だな…
ちょっと緊張する…
「りゅ、龍。背おっきくなったね!」
私は、そう話を切り出した。
「そりゃー。5年も立ってるんだから。」
「てか、俺も最初びっくりした…」
何がだろう?
私は、小学校4年生のときから身長はすごい変わったわけではない。
私は、小学校4年生のと気までは女子では高い方だった。
5年たっても10センチぐらいしか変わってないけど?
「う、うん」
そう言われて私は、龍に手を捕まれた。
カァー。
龍と繋いでいる手が暑くなるのが分かる。
龍の手おっきくなった…。
龍は自分の部屋があるであろう2階に行った。
ママは、後ろから「先に帰ってるわよー」
と聞こえた。
「ん。どうぞ」
と言って私を部屋に入れてくれた。
龍の部屋は小学校のときとは変わっていて白と黒にまとめてあった。
私は、座布団に座った。
龍と話すの久々だな…
ちょっと緊張する…
「りゅ、龍。背おっきくなったね!」
私は、そう話を切り出した。
「そりゃー。5年も立ってるんだから。」
「てか、俺も最初びっくりした…」
何がだろう?
私は、小学校4年生のときから身長はすごい変わったわけではない。
私は、小学校4年生のと気までは女子では高い方だった。
5年たっても10センチぐらいしか変わってないけど?


