「真留君、今日はケーキご馳走さま。次はわたしが奢るね」
「ん?いいよそんなの。それが彼氏の役目でしょ?」
「今は割り勘するカップルも多いんだよ?」
「そうなの?知らなかった。でも、僕はゆにの為に出来ることならなんでもしてあげたいから」
「…ありがとう。真留君大好きっ♪」
「っ、…ん。」
照れた姿も一々可愛いんだから困ったもんだ。
これは先が思いやられるね。
「じゃ、また明日学校で」
「うん。また明日」
いつもの別れ道で別れると、すぐにプリクラを取り出した。
実は結構お気に入りなんだよね〜。
特にこのバックハグのやつ。
…カップルらしい〜っ!!
ってカップルだけどさ、やっぱりこういうのってなんか良いよね。
そう、"なんか"。
「ん?いいよそんなの。それが彼氏の役目でしょ?」
「今は割り勘するカップルも多いんだよ?」
「そうなの?知らなかった。でも、僕はゆにの為に出来ることならなんでもしてあげたいから」
「…ありがとう。真留君大好きっ♪」
「っ、…ん。」
照れた姿も一々可愛いんだから困ったもんだ。
これは先が思いやられるね。
「じゃ、また明日学校で」
「うん。また明日」
いつもの別れ道で別れると、すぐにプリクラを取り出した。
実は結構お気に入りなんだよね〜。
特にこのバックハグのやつ。
…カップルらしい〜っ!!
ってカップルだけどさ、やっぱりこういうのってなんか良いよね。
そう、"なんか"。



