だって後ろ姿の真留君は可愛いというより、かっこいいから。
真留君のたまに見える雄感がわたしの気持ちを鷲掴みするんだよね〜。
と目をハートにさせていると、隣の席からこんな会話が聞こえてきた。
『ねぇ見て?あの後ろ姿的にどっちだと思う?』
『ん〜…当たり、だと思う』
『これでハズレだったらショックだよね〜』
…多分それは真留君のことを言ってるんだよね?
人の彼氏を勝手に当たりハズレ言い合って、それでハズレだったらショックって……そんなの勝手にショック受けてろよ。
隣の会話にムッとしながら真留君を見つめていると、お会計を済ませたのか振り向きながらわたしを探している様子。
手を挙げようとした時、わたしに気づいた真留君は微笑みながら近づいてきた。
『えぇ、可愛いぃぃ』
『そっちで攻めてくるんだ?有りだわ』
こんなにも他人の会話って聞こえてくるもんだっけ?
耳障りすぎてイライラする。
「お待たせゆに。もう少し待ってね?」
真留君のたまに見える雄感がわたしの気持ちを鷲掴みするんだよね〜。
と目をハートにさせていると、隣の席からこんな会話が聞こえてきた。
『ねぇ見て?あの後ろ姿的にどっちだと思う?』
『ん〜…当たり、だと思う』
『これでハズレだったらショックだよね〜』
…多分それは真留君のことを言ってるんだよね?
人の彼氏を勝手に当たりハズレ言い合って、それでハズレだったらショックって……そんなの勝手にショック受けてろよ。
隣の会話にムッとしながら真留君を見つめていると、お会計を済ませたのか振り向きながらわたしを探している様子。
手を挙げようとした時、わたしに気づいた真留君は微笑みながら近づいてきた。
『えぇ、可愛いぃぃ』
『そっちで攻めてくるんだ?有りだわ』
こんなにも他人の会話って聞こえてくるもんだっけ?
耳障りすぎてイライラする。
「お待たせゆに。もう少し待ってね?」



