「えへへっ♪幸せだなぁ」
隣には大好きな真留君が居て、その真留君が今日からわたしの彼氏。
なんて良い年の明け方なんだ!
「でも、それ以上可愛くならないでね?気が気じゃなくなるから」
「それを言うなら真留君もだよ。真留君の可愛さはわたし以上だからね」
「……そういえば、ゆに、好きな人のことを男らしいって言ってたよね?それ、僕とは正反対だよ?」
「ううん。真留君はちゃんと男だよ。そう感じる部分が結構あったから好きになったんだもん。たまに見え隠れするそのギャップにドキドキしてたんだよ?」
「っ、…ゆにってさ………結構ストレートに言ってくれるんだね」
真留君は口元に手を持っていき、照れたように視線を逸らした。
そんな姿は相変わらず可愛くて、胸がぎゅっと鳴る。
それに最近ふと気づいたんだけど…
「真留君って背高いよね?身長どれくらいだっけ?」
以前、教室で真留君に抱きしめられた時、真留君の身長の高さに驚いたんだよね。
それまでずっと学君ばかりを見てたから、真留君を改めて見た時、色々気づかされることがあった。
隣には大好きな真留君が居て、その真留君が今日からわたしの彼氏。
なんて良い年の明け方なんだ!
「でも、それ以上可愛くならないでね?気が気じゃなくなるから」
「それを言うなら真留君もだよ。真留君の可愛さはわたし以上だからね」
「……そういえば、ゆに、好きな人のことを男らしいって言ってたよね?それ、僕とは正反対だよ?」
「ううん。真留君はちゃんと男だよ。そう感じる部分が結構あったから好きになったんだもん。たまに見え隠れするそのギャップにドキドキしてたんだよ?」
「っ、…ゆにってさ………結構ストレートに言ってくれるんだね」
真留君は口元に手を持っていき、照れたように視線を逸らした。
そんな姿は相変わらず可愛くて、胸がぎゅっと鳴る。
それに最近ふと気づいたんだけど…
「真留君って背高いよね?身長どれくらいだっけ?」
以前、教室で真留君に抱きしめられた時、真留君の身長の高さに驚いたんだよね。
それまでずっと学君ばかりを見てたから、真留君を改めて見た時、色々気づかされることがあった。



