好きって言ってもいいですか?

「翠ちゃん・・・?翠ちゃっ?!」





白石くんのあたしを呼ぶ声が途切れる。





えっ?と思ったときには暖かくて、優しい





あたしのすべてを大きく包みこんでくれる





腕の中にあたしはいた。