好きって言ってもいいですか?

「んっ・・・・昌さんっ」




翠の可愛い声が部屋に響く。




あれから、俺は翠を連れ去った。




で、今は俺の家。




「翠・・・・




本当に大丈夫か?




今ならやめてあげられる。」




「っ・・・大丈夫だよ。




昌さん。




女に二言はない!(笑)」




「ははっカッコいいな。」




翠のほのかな香りに酔いながら




俺の腕の中に翠を閉じ込める。