ワンコールで昌さんは電話にでた。
「翠?遅くなってごめんな。
寝てた・・?」
「うんうん。寝てないよ。
お風呂入って一息ついてた(笑)」
「えっじゃあ、早く髪乾かしな。風邪引いちゃうから」
「は~い!!・・・・・」
あたしの声に元気がないのに気づいた、昌さん。
「どうした?何かあったのか?」
「昌さん・・・あの・・・あのね。」
「うん。何?なんかあったんだろ??」
昌さんの優しい声があたしを包みこむ。
思わず涙が出てきちゃう。
「昌さん・・・」
「ん?」
「会いたい」
あたしはその一言を言って電話を切った。
「切っちゃった・・・ははっ」
むなしい独り言が部屋の中に響いた。
「翠?遅くなってごめんな。
寝てた・・?」
「うんうん。寝てないよ。
お風呂入って一息ついてた(笑)」
「えっじゃあ、早く髪乾かしな。風邪引いちゃうから」
「は~い!!・・・・・」
あたしの声に元気がないのに気づいた、昌さん。
「どうした?何かあったのか?」
「昌さん・・・あの・・・あのね。」
「うん。何?なんかあったんだろ??」
昌さんの優しい声があたしを包みこむ。
思わず涙が出てきちゃう。
「昌さん・・・」
「ん?」
「会いたい」
あたしはその一言を言って電話を切った。
「切っちゃった・・・ははっ」
むなしい独り言が部屋の中に響いた。

