好きって言ってもいいですか?

「んんっ美味しいっ」




大好きな大好きな笑顔で昌さんがうなずく。





「よかった~」





ホッとして、昌さんの食べっぷりを堪能する。





「昌さん、すごい食欲だね。





昨日、飲みすぎたんじゃないの?





無理しなくても、大丈夫だよ?」





昌さんの顔を凝視する。





「なんか、さっきまでは食べれねぇかもって





思ってたんだけど、大丈夫。





なんか、翠が作ってくれただけで嬉しいんだ、俺(笑)」





「ありがと」






なんだか、お互いに赤い顔をしながら照れる。






「「ふふっ」」





お互いに笑いが漏れちゃった。